2008年05月11日

2008年度関東大学サッカーリーグ第8節 vs駒澤大学

早稲田大学0−2駒澤大学

得点者:(駒)森本(10分)、三島(17分) 
        早稲田大学
−−−−反町−−中川翔−−−
−−寺島−−−−−−中野大−
−−−中野遼−−塗師−−−−
中川裕−岡根−−小川−宮本−
−−−−−−伊藤−−−−−−
リザーブ:河野、梅沢、佐々木、松本征、岩田、松本怜、皆川
選手交代:松本怜⇔寺島(56分)、岩田⇔中野大(73分)、皆川⇔中野遼(87分)
警告:反町、塗師、中野遼

チャンスはあるが、どうしても得点することができない。昨年は攻略した駒澤サッカーの思い通りに試合を進められてしまった。
守備では伊藤が今期初出場を果たしたが三島、田村を中心にした攻撃を止められず早い時間に2点を奪われてしまった。また攻撃では二人のボランチまでもがディフェンスに参加する守備を最後まで崩せなかった。

これでチームは三連敗。一度できてしまった悪い流れから抜け出せないでいる。だがこんな時だからこそ、俺たちはチームにとって支えとならなくてはいけないはず。
何度もいうように俺たちがすることはサッカーについて云々語ることではなくチームを後ろから盛り上げていくこと。たとえ無茶な要求でも、それが選手たちにとって力となるのならやっていこうじゃないか。
声をかけることが選手にとって力となるということ、そして俺たちが気持ちを見せれば選手たちも何かを感じてくれるに違いないということ。
改めてそのことを胸に刻んだ上で次節を迎えたい。
良い雰囲気で行われていたが・・。鈴木と激しい競り合いを見せた宮本厳しいがまだ諦めてはいけないはず。
posted by ultraswaseda-admin at 22:40| 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする