2008年05月06日

2008年度関東大学サッカーリーグ第7節 vs中央大学

早稲田大学3−5中央大学

得点者:(早)中川翔(45分、50分)、岡根(64分)
    (中)南木(21分)、小池(36分、47分)、小池(61分)、比嘉(71分)        早稲田大学
−−−−反町−−中川翔−−−
−−寺島−−−−−−中野大−
−−−松本征−−塗師−−−−
中川裕−岡根−−服部−宮本−
−−−−−−河野−−−−−−
リザーブ:伊藤、梅澤、佐々木、中野遼、松本怜、皆川、小井土
選手交代:松本怜⇔寺島(64分)、皆川⇔服部(78分)
警告:中川裕

前節の零敗から気持ちを切り替えたかった今回の試合。しかし今度は5失点と守備から崩れてしまい結果的には連敗となってしまった。

この状況で俺たちがやるべきことは試合についてどうとかいうことではなく、あくまで選手たちを後押ししていくことだと思う。責任を感じている猛や泣きそうになりながらも鬼気迫る表情で出てきたハットの顔を見れば選手たちが今日の試合に対してどう感じたのは明らかだし、俺たちはそんな表情をしている選手たちは見たくはない。勝利し、共に笑いあうためにも、選手たちの力となることが俺たちにできる最良のことであると信じている。

次節からは昨年優勝を争ったチームとの対戦が続く。多くのチームがいまだ流れには乗り切れていないが地力はあるだけに直接対決で叩いていくことが最終的には重要となってくる。厳しい戦いが続くがなんとか前期終了までひとつずつ勝利を繋げながら乗り切ってほしい。
NACK上陸。気持ちを見せたが悔しい試合となった服部直接対決で撃破を!
posted by ultraswaseda-admin at 02:29| 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする