2008年04月27日

2008年度関東大学サッカーリーグ第5節 vs筑波大学

早稲田大学3−2筑波大学

得点者:(早)岡根(34分)、小川(58分)、寺島(66分)
    (筑)木島(21分)、小澤(79分) 
        早稲田大学
−−−−渡邉−−皆川−−−−
−−寺島−−−−−−中野大−
−−−松本征−−塗師−−−−
中川裕−岡根−−小川−宮本−
−−−−−−河野−−−−−−
リザーブ:臼見、服部、佐々木、菅田、松本怜、中川翔、反町
選手交代:反町⇔渡邉(83分)、中川翔⇔中野大(87分)
警告:塗師


先制され、逆転し、最後に追いすがられと色々あった一戦でした。
序盤、前線に西川、木島、小澤の3人を残した筑波大のカウンターからの展開に苦しみボールを支配しながらも21分に注意していたはずのカウンターから木島に先制。
しかし選手たちは全くあきらめずに前を向き続けていました。
セットプレーからから一度跳ね返されたボールを諦めずに繋いだことで生まれた岡根のボレーシュート、相手の隙を突き、ショートコーナーから抜け目なくゴールに絡んだ寺島と小川。そして新生早稲田サッカーを印象付けた3点目。塗師から千真がヒールで左サイドへつなぎ裕平が中央へダイレクトパス、皆川がスルーした後千真が再び落とし、そして飛び込んだ寺島が右足で巻いて右隅へ。言葉で伝えることが出来ないような素晴らしいゴール、彼らの才能のすごさを思い知らされました。

これでチームは3連勝。この流れはやはり選手たちが自分たちに出来ることを100パーセントこなそうとする気持ちから生まれてきたものだと思います。
とにかく走り続けるミナと大輔。菅野の怪我による今季初出場でもぶれる事のないプレーを見せてくれた猛、終盤誰よりも走りチームを救った征也、サイドバックとは思えないカバーリングで改めて第二の長友として名乗りを上げた宮、最高学年としてのプレーで引っ張り続ける千真とヌリ。
そして俺たち以上に選手にとって支えになっているはずの部員たちの声援。
全員ができることをすることで生まれてきたこの流れは絶対に途切れさせてはいけないと思います。

次節からは国士、中央、駒澤、法政、流経、明治と厳しい戦いが続いていきます。まずは連戦となる国士戦、そしてそれからの一試合一試合を勝利できるよう盛り上げていきましょう。
三ツ沢は三ツ沢でも陸上。
posted by ultraswaseda-admin at 01:55| 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする