2008年04月18日

Jrリーグ第三節 vs立教大学

早稲田大1−0立教大
得点者:(早)伊藤太(35分) 
        早稲田大学
−−伊藤太−−−竹井−−−−
−−角田−−城−−服部健−−
−−−−−−土居−−−−−−
−宮成−中田−−越後−松澤−
−−−−−−川合−−−−−−
リザーブ:赤堀、石川、石神、佐藤、鳥井、竹下、佐野


初めてですがジュニア行ってきました。
試合開始前は野田選手とお話。もうすぐ医者からもオッケーが出そうらしくレギュラーに向けて燃えていました。
スタメン、リザーブは上記。序盤の接触プレーで角田選手が踵を負傷。石神選手と交代。しかしそのような難局でもしっかりと落ち着かせる石神選手。素晴らしい。
石神、越後、中田選手の踏ん張りで何とかピンチの時間を切り抜けたジュニア軍団。攻撃は服部健太、城雄二郎の1−4コンビが担当。
服部選手が密集地を巧みなボールコントロールで切り抜ければ、城選手も視野の広さからの展開で流れのある攻撃を演出。次第に立教大を追い込んでいく。

そして35分、左サイド高い位置でのパスカットからボールは伊藤太選手へ。左サイドから相手DFを一人フェイントでかわすとキーパーのニアサイドへシュート!キーパーは全く動けず、部員からは「太った!」との声。(笑)素晴らしいゴールで早稲田が先制する。

得点後更に動きのキレを増していく伊藤選手。それに触発させるように竹井選手も持ち味の積極性からゴールを狙おうとする。
後半も前線から積極的に攻撃を仕掛けていくジュニア軍団。松澤、宮成両サイドバックは前半ほどの上がりを見せなかったものの要所要所で城選手の巧みな展開を引き立てる。
そして「早稲田のルーニー」佐藤拓也と前節2得点の竹下が投入され、前線は更にハイスピードに。
押し込み続け、なかなか惜しいチャンスも作れていたが試合はそのまま1−0で終了でした。
太った!
posted by ultraswaseda-admin at 01:21| 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする