2013年11月11日

2013年 関東大学サッカーリーグ第20節 中央大学戦 @古河

リーグ戦も残り3節。絶対に負けられない状況で迎えた第20節中央大学戦は今季初の古河開催でした。
UWは車2台に現地組数名を加えたメンバーで応援に臨みました。

試合は前半早稲田がCKから何度もゴール前に迫るも決めきることができず、逆に40分中大に先制点を許して前半を終えます。

後半追い付きたい早稲田でしたが、立ち上がり49分中大に追加点を奪われてしまいます。
それでも56分近藤洋史選手のループシュートで1点を返し反撃の狼煙を上げます。
一進一退の攻防の中、3点目を狙う中大が決定機を迎える場面もありましたが、阿部選手の好セーブで凌ぎます。すると85分池西選手のシュートがゴールに吸い込まれ同点に追い付きます。
その後も逆転を目指しましたが3点目は奪えず、紺碧を歌うことなく試合終了となりました。

この結果、今節勝利した首位専修大学と早稲田との勝ち点差は9となり、2試合を残して専修大学の優勝が決定しました。

優勝の可能性が無くなったことは非常に悔しいですが、リーグ戦はあと2試合、さらに今節の結果、出場権を獲得したインカレが残っています。
まずは次節桐蔭横浜戦、試合を重ねる毎に人数が増してきているたつのこで、更に大勢での応援を目指します。
posted by ultraswaseda-admin at 10:38| 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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