2006年12月20日

インカレスタート!

グループリーグ Eブロック
12/20(水) 11:30 vs近畿大学 @磐田スポーツ交流の里ゆめりあ
12/22(金) 11:30 vs高知大学 @磐田スポーツ交流の里ゆめりあ
12/24(日) 13:50 vs静岡産業大学 @磐田スポーツ交流の里ゆめりあ

このグループリーグを勝ち抜けば年明けからの決勝トーナメント進出が決まります。勝ち抜け条件は各ブロック1位と、各ブロック2位チームの上位2チーム。ひとつの敗戦だけで厳しくなるだけに、すべての試合で勝利を目指す必要があります。

▼対戦相手紹介

近畿大学 (関西第4代表)
<2006年度戦績>
関西学生サッカー春季リーグ1部 優勝 (5勝3分1敗)
関西学生サッカー選手権大会 4位
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 不参加
関西学生サッカー秋季リーグ1部 4位 (5勝0分4敗)

今年度2部から1部に昇格して迎えた春季リーグでいきなり優勝した、上昇中のチーム。もともと能力のある選手が揃っており、ようやく結果を出したと言える。注意すべきは、その技術の高さに裏打ちされた攻撃力だ。名門ガンバ大阪ユース出身の片山真人と江口正輝の2トップは強力で、特にエースである片山はその強さと得点に対する嗅覚が際立ち、今期リーグ戦9ゴールをあげている。さらにその前線を操る中盤の馬場賢治はリーグのアシスト王。注意すべき選手は多いが、それを上回る早稲田の攻撃サッカーで幸先のいい初戦としてほしい。

高知大学 (四国第1代表)
<2006年度戦績>
春季四国大学サッカー選手権大会 優勝
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 1回戦敗退
天皇杯高知県予選 優勝
天皇杯 3回戦敗退
秋季四国大学選手権1部リーグ 優勝 (3勝0分0敗)
中国・四国大学選手権 優勝

四国では負け知らずなうえ、天皇杯ではJFL所属のSC鳥取に4-0で勝利、Honda FCにも0-1の接戦を演じるなど、実力のあるところを証明している。6人の選手を送り出した中国・四国選抜は、デンソーカップで全国の選抜チーム相手に互角の試合をしており、侮ることはできない。前述の中国・四国選抜に選出されたキーパーの内海宏明、さらに坂口遥、竹林智哉らを中心とした最終ラインと、ボランチの菅和範で構成される守備ブロックは強固。前線にも左利きのキャプテン南方孝太や、デンソーカップで優秀選手となった小山辰吾といった攻撃陣がおり、要注意だ。引いて守られカウンター一発に沈むというケースが一番怖いパターンなので、早い時間帯に先制して楽な展開に持ち込みたい。

静岡産業大学 (東海第1代表)
東海大学サッカーリーグ戦1部前期 1位
東海大学サッカー選手権大会 優勝
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 1回戦敗退
天皇杯静岡県予選 準決勝敗退
東海大学サッカーリーグ戦1部後期 優勝 (10勝3分1敗=通年)

今年度は東海リーグでダントツの1位。試合によってメンバー構成が変わることが多く、出場選手の予想が難しいほど。そんな中でチームの軸と言えるのがリーグベストイレブンに選出された柴崎邦博、相原央、東山裕太、牧野泰直といったところ。キーパーの柴崎は大宮アルディージャ入りが内定している大型選手。牧野はウイングバックやサイドバックでの起用が多いながら得点ランキング3位の7得点をあげるなど、その攻撃力と正確なキックには警戒が必要だ。小柄な選手が多く、早稲田はセットプレーを大事にして戦いたいところ。
posted by ultraswaseda-admin at 00:00| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする