2012年06月12日

第一回アミノバイタルカップ総括

1週間で5試合をこなす厳しい日程を乗り越えての載冠。7冠に向け、まずは1つ目のタイトル獲得である。

今大会を振り返ると3点以上得点した試合はなく、結果だけを見れば全ての試合が僅差だったようにも思える。
ただ、試合の中で厳しい時間帯はあったものの、90分トータルの試合運びという点では早稲田を上回るチームはいなかった。

メンバーを落としたチームもあったように、今回のタイトルはあくまで大臣杯の前哨戦という位置付けでしかない。ただ、自分たちのスタイルでこれ以上ない結果を勝ち得たこと、新たな「打破」を果たした選手が現れたことはチームにとっても大きい。
特にエノ、上形、秋岡、宮本と今大会中に一気に熾烈さを増した前線の争いは、チームにとっては嬉しい悩みだろう。

大臣杯本戦に入れば間違いなく今大会よりも厳しい戦いが待っている。
ただ、今回のタイトルは、3年目を迎えたことで古賀監督のサッカーが結実しつつあるということの証明だと思う。
自分たちのサッカーを信じ、前に進み続けよう。俺たちも「古賀ワセダ」を信じている。
posted by ultraswaseda-admin at 07:26| 試合日程・結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする