2012年05月22日

2012年度関東大学サッカーリーグ戦第八節 vs 専修大学

早稲田大学1−1専修大学

得点者:62’富山

      早稲田大学
−−−榎本−−−−富山−−−
−近藤洋−−−−−−近藤貴−
−−−−島田−−野村−−−−
三竿−−山地−−菅井−−奥山
−−−−−−松澤−−−−−−
リザーブ:阿部、福田、池西、田中太、石川、秋岡、上形
選手交代:池西⇔野村(75')、田中太⇔近藤貴(78')、福田⇔榎本(87')
警告:山地、近藤貴、近藤洋
退場:山地

勝ち星を挙げることはできず、首位中大との勝ち点差は3に広がった。しかし勝ち点1を得たということ以上に、この試合がもたらしたものは大きいと思う。

前半の出来は今シーズン最悪と言えるものだった。前にボールを運べずシュートらしいシュートはゼロ。逆にスペースへ飛び出す専修大の選手を捕まえきれず、危ない場面を迎えることも少なくなかった。
しかし後半、今季のワセダらしい展開から同点に追いつくと、一度は流れを明け渡したものの終盤10分は完全に試合の主導権を握ることができた。
試合後選手たちは一様に「勝たなければいけない試合だった」と振り返ったが、王者相手に試合の主導権を握り返すことができた点、そしてワセダらしさを貫けば必ず結果がついてくるということを再確認できた点は、今後の試合に臨む上で大きな自信となるはずだ。

次節はいよいよ早慶戦。畑尾に加えて山地が抜けた最終ラインには不安があるが、何が起こるか分からないのが早慶戦でもある。
新たなヒーローが彼らの定位置に割って入り、新たな「打破」を見せることを期待したい。
ベンチに復帰したカツヤ富山の得点に、ベンチからも大きな歓声が上がる
posted by ultraswaseda-admin at 00:04| 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする