2012年04月29日

2012年度関東大学サッカーリーグ戦第四節 vs 日本体育大学

早稲田大学2−0日本体育大学

得点者:60'三竿、76’富山

      早稲田大学
−−−榎本−−−−富山−−−
−近藤洋−−−−−−近藤貴−
−−−−島田−−野村−−−−
三竿−−畑尾−−山地−−菅井
−−−−−−松澤−−−−−−
リザーブ:阿部、奥山、池西、田中太、石川、秋岡、上形
選手交代:秋岡⇔榎本(80')、上形⇔富山(81')、池西⇔野村(88')

決して楽な試合ではなかったが、終わってみれば実力差を見せる形でワセダが勝利を収めた。
全体の出来は好調時には遠く、前半終了時はどちらが勝つか全く分からなかった。しかしこのような展開でも選手それぞれが現状を確実に把握し、やるべきことを100%達成することで、勝ち星を引き寄せた点は大きい。
特に前半は全く存在感がなかったものの、後半に入って泥臭い守備を貫き通すことでリズムを取り戻した洋史のプレーは、ハーフタイムを境に勢いを取り戻したチームを象徴していた。

4試合を終わり3勝1敗と、ここまでは順調に序盤戦を戦えていると言えるだろう。1点を奪い合う我慢比べを制し、僅差をものにする勝負強さも目に見える形で表れてきた。
しかし選手たちは更に上を見据えている。試合後、出番を得ながらも得点がない秋岡、上形は「もうそろそろ得点しないと。」と、危機感を口にした。
ノムや貴司といった、昨年レギュラーに定着できなかった選手が、今年チームにとって重要なピースになっていることを考えれば、彼らの「打破」によってチームの総合力は更に伸びていく。
特にこの試合からは試合間隔が狭まるので、ベンチも含めた選手全員が実力を最大限に発揮することは不可欠だ。

これから控える厳しい戦いのためにも、選手全員に届くように、俺たちも後押しを続けていきたい。
追加点を決めた富山を中心に歓喜の輪ができる。
posted by ultraswaseda-admin at 09:19| 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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