2011年06月07日

2011年度関東大学サッカーリーグ第六節vs 駒澤

早稲田大学1−0駒澤大学

得点者:67'三竿雄斗(島田譲)
スタメン・ベンチとも前節と変わらず
(選手交代)白井豪⇔山中真(80分)小井土翔⇔佐々木絢也(87分)

対駒澤2連戦の初戦はなんとかもぎ取った1点を辛くも守りきった。
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序盤から両チームにペースが行ったり来たりの拮抗した展開。でも肝付、渡邊の高身長FWが出ていなかったこともあり、後ろから蹴り込まれるボールは畑尾・山地がしっかり跳ね返し、それほどやられる感じはしなかった。
そんな中、前半40分過ぎに相手FWが2枚目のカードで退場。(繰り返しの反則で2枚目というのは、ちょっと酷な気も・・)

とにもかくにも、前節に続いて、10人の相手から点をとる難しさを味わうことになったわけです。
駒澤は国士舘と違い、10人になってからは、あまり前からプレスをかけず、自陣でブロックを作り、湯澤を中心にカウンターを仕掛ける展開。
ボールは回るが決定機に結びつかない。。やっと崩せたと思っても最後の最後はDFが身体をはってブロック・・
なかなかうまくいかず、嫌な雰囲気が漂い始めた、後半22分。中盤で溜めている間に、三竿が裏のスペースに飛び出し、島田がスルーパス!冷静に流し込み、三竿が貴重なリーグ初ゴール!!前節のアシストに続いて、攻撃的サイドバックとしての実力を存分にみせてくれました!!R0010719_-_コピー.JPG

点が入り、駒澤が前掛かりになるのかな?と思いきや、駒澤もなかなかスイッチが入らない。ベンチの秋田監督もピッチギリギリまで出て行って、大声を出していた。(正直怖かった・・)

得点後、キャプテン山中真、佐々木絢也を投入し試合を閉めにかかる。
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終了間際は多少押し込まれたものの、しっかり守りきり勝ち点3を得た。何気に公式戦4戦連続無失点! 追加点がとれていれば、もっとシュート撃てればとか思うところは少々ありますが、今大事なのは結果! いい流れを水曜日の総理大臣杯予選、土曜日の順天戦に繋げて欲しいところであります。
R0010730_-_コピー.JPG大阪に行きたいんや!この日のようなみんなの笑顔を見たいんや!
posted by ultraswaseda-admin at 14:39| 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする