2011年05月30日

2011年度関東大学サッカーリーグ第五節vs国士舘

早稲田大学2−0国士舘大学

得点者:66'小井戸翔(早大)、78'近藤貴司(早大)

−−−−富山−−小井土−−−
−−白井−−−−−−近藤貴−
−−−−島田−−柿沼−−−−
三竿−−山地−−畑尾−−菅井
−−−−−−赤堀−−−−−−

(リザーブ)松澤、福田、山中、石川、畠山、榎本、佐々木
(選手交代)白井豪⇔山中真(75分)小井土翔⇔佐々木絢也(82分)近藤貴司⇔石川峻己(90+1分)

大臣杯予選から中二日そして激しい雨の中ということで、素早い攻守の切り替えを武器に闘う早稲田の運動量が最後まで持つか心配しながらの観戦でしたが杞憂に終わりました。

今日も立ち上がりから、自分たちのペースで試合に入ることに成功。20分過ぎに、国士舘DFが退場してしまったこともあり、1人少ない相手に失点せずにいかに点を獲るかがメインテーマの試合になる・・・はずだったんですが、1人少なくなってから国士舘の一人一人の運動量があがり、どっちが人数多いのかわからない時間帯も。。

流れが行ったり来たりする中で、後半21分に待望の先制点!!三竿のシュート性のクロスに小井土があわせゴーーーール!きわどいポジションながら判定はオンサイド、国士舘の選手の抗議は認められません。前線からの献身的なチェイス、相手を背負いながらのボールキープ等、この日も「狂犬」小井土は素晴らしかった!

そして後半32分に追加点!スローインを小井土が相手DFと競り合いこぼれ球を期待の一年生近藤貴司が豪快に蹴り込みゴール!!開幕からスタメン出場を続け、数多くのチャンスを生み出している近藤の初ゴール。みんなにもみくちゃにされてる様子はほほえましかったです。

そしてこの後、佐々木絢也と石川峻己を入れて試合をクローズ。開幕からベンチ入りを続けるもなかなか出場機会が増えない絢也、本業のボランチでなくサイドバックも経験し、この日は、本人いわく古賀監督のもと初体験の右MFでの出場となった峻己、と4年生にチャンスが巡ってきたのが我が事のように嬉しいです。アピールを続けて、もっと出番が増えることが期待してます!!

早々に相手が一人少なくなるというラッキーはあったものの見事な試合運びでした。欲を言えば、時にはシンプルにゴリゴリ一人で突破する機会があってもいいのかなとは思います。

今の時期なので当てにならないとはいえ、気づけば順位も5位に浮上。駒澤にも勝って、連勝街道を突き進んでもらいたいものです。







posted by ultraswaseda-admin at 11:40| 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする