2011年05月30日

第35回総理大臣杯関東代表決定戦二回戦vs桐蔭横浜大

早稲田大学1−0桐蔭横浜大学

<得点者>
110+2'山中真(早大)

−−−−富山−−小井土−−−
−−白井−−−−−−近藤貴−
−−−−島田−−柿沼−−−−
三竿−−山地−−畑尾−−菅井
−−−−−−赤堀−−−−−−

(リザーブ)松澤、福田、山中、前田、畠山、榎本、佐々木
(選手交代)近藤貴司⇔畠山祐輔(75分)白井豪⇔前田大地(95分)柿沼貴宏⇔山中真(103分)


110分の苦しい戦いの最後に待っていたのは、選手達の今シーズン一番の笑顔でした。

試合の大半の時間はボールを保持する早稲田に対して、守備を固め鋭いカウンターで得点を狙う桐蔭横浜という構図。チャンスは作れるけれど、最後の最後で体をはってブロックする桐蔭横浜の守備の意識をすばらしいものでした。
後半30分に畠山投入で攻撃のテンポをさらに上げてチャンスを増やすと、迎えた90分畑尾が倒されPK獲得!しかし富山のキックは惜しくも、左のポストにあたり得点ならず。。一瞬嫌な感じがしましたが、ピッチ内の選手、ベンチの選手、応援に来ている部員が声をかけあい、下を向きません!

そんなこんなで延長戦も得点が入らず、PK戦も覚悟しかけた延長終了間際に三竿が倒され、またまたPK キッカーは頼れるキャプテン山中真!冷静に左に流し込み待望の先制点、そして同時に試合終了の笛が!! 

流れの中で点こそ入らなかったけど、今シーズンやろうとしている攻撃はできていたと思います。そして、何より鋭いカウンターを受けながらも失点しなかった守備陣のふんばりに感謝感謝でした。
あと1勝で全国、駒澤に勝って大坂にイコウ!!


[おまけ]授業等の関係でコーチ不在のため、負傷離脱中のあの人がコーチに。
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posted by ultraswaseda-admin at 10:59| 試合レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする