2009年01月12日

2009年度ULTRAS WASEDA

昨日のインカレで2008年度の大学サッカーは終了した。
だが今年のア式は、リーグ、大臣杯、インカレ、天皇杯と全てのタイトルに届かなかった。
その中でもインカレに関しては、出場権さえも得ることができないという非常に屈辱的な結果であった。

チームが思い通りに戦いを進められない中、俺たちはチームのサポートをすることができていただろうか。
苦しい時は共に戦うことができていただろうか。
現実から目を背けることなくチームの力になろうとし続けただろうか。
俺たちにできることとは何なのだろうか?

それはやはり選手たちと共に戦うことなのだと思う。
ピッチに立つ選手たちを信じ、どんな時でも選手たちの力になる。彼らは『ア式』の代表として戦うのだから俺たちも彼らを信じ続ける。
俺たちができることは本当に少ないと思う。だからこそ、できることに全力を注いでいくべきなのではないだろうか。

どんな形であれ俺たちにだって何かはできる、そうだろう。
一つじゃ足りない。獲れるタイトル、全部獲ってやろうぜ。
posted by ultraswaseda-admin at 09:52| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする